実家に子供たちを連れて遊びに行ったら、大きなカボチャがででーんとリビングのテーブ・・・
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実家の母が育てた家庭菜園のかぼちゃ

趣味と実益を兼ねた手軽な家庭菜園のすすめ 実家に子供たちを連れて遊びに行ったら、大きなカボチャがででーんとリビングのテーブルにおいてありました。どうしたのって聞いたら、母が家庭菜園で育てたかぼちゃだといいます。とても立派なものが出来たので、みんなに見せようとテーブルの上に置いておいたそうです。子供たちは、すごーい、大きいって言うので母はとても喜んでいました。夕ご飯はこのかぼちゃをつかってごちそうにするからねって言っていました。子供たちは天ぷらにしてとか、サラダにしてとか色々リクエストしていました。

上の子がかぼちゃを持ち上げました。実家で飼っているポメラニアンよりも重いといったので、体重計でかぼちゃの重さを量ってみることにしました。すると、おどろいたことに上の子が生まれたときと同じ体重の3008gでした。あなたが生まれたときはこの重さだったのよって教えてあげると、えーって嬉しそうな恥ずかしそうな顔をしていました。私もかぼちゃを持ち上げてみて、この子が生まれたときにはこんなに軽かったんだなって思いました。その後、そのかぼちゃは夕飯の時に美味しくいただきました。初めは母がかぼちゃを切ろうとしたのですが、あまりの固さに上の子に切ってもらっていました。母の老いと子供の成長を実感しました。

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